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脂肪燃焼サプリメント その1

『脂肪燃焼サプリメント その1』

現在育児休暇を頂きながら子育て奮闘中のトレーナーの平野です✨
(ゲスト様には御迷惑おかけしてますがMIRIZには頼れるトレーナーがたくさんいるので、ご安心下さい☺️)

早速ですが何故今回『L-カルニチン』のことを書こうと思ったか❗
それはL-カルニチンがダイエット効果はもちろん、妊活の効果もあるためです✨

L-カルニチンとは、必須アミノ酸のリジンとメチオニンを使って肝臓で合成されるアミノ酸の一種で、食べ物で摂取した脂質を体内で燃やし、エネルギーに変える働きを持っています。
L-カルニチンは必須アミノ酸ではありませんが、健康的な体を維持するために不足しないように心掛ける必要がある栄養素です‼️
ミトコンドリアは生命維持に必要なエネルギー源で、食べ物から吸収した脂肪はミトコンドリアで燃やされてエネルギーに代わります。
L-カルニチンは脂肪をミトコンドリアに運ぶサポートをする働きを持っており、ミトコンドリアの膜は傷つきやすいのですが、この膜を守る役割を持っているのもL-カルニチンです。

『L-カルニチンの妊活効果』
L-カルニチンの妊活への影響ですがミトコンドリアは卵子の質や妊娠率に大きく影響しています✨
ミトコンドリアが元気であるほど卵子の質を維持することができるため、ミトコンドリアを活性化させるためにL-カルニチンは重要な成分の1つということです☺️
卵子は加齢とともに卵子の質が低下し、着床に至る確率も落ちてしまいます。ミトコンドリアの機能を低下させないことが妊娠率にも関わってきます❗

『L-カルニチンのダイエット効果』
脂質が分解されて生まれる脂肪酸をミトコンドリアに運ぶ役割を持つL-カルニチンは、脂質の代謝をサポートしてくれます。
L-カルニチンが不足している状態では、うまく脂肪酸を代謝できず、代謝できなかった脂肪酸は体脂肪になってしまいます。
L-カルニチンは、中性脂肪を効果的に燃焼させるためにも必要です。
脂質代謝が行われるとき、血中の中性脂肪が分解されて遊離脂肪酸となり、それをL-カルニチンがミトコンドリアまで運びます。
L-カルニチンが十分にあれば中性脂肪を効率よく燃焼できるので、中性脂肪が皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積するのを防げます。
また、L-カルニチンはリポたんぱくの一つで、中性脂肪を多く含むVLDL(超低比重リポたんぱく)を低下させるためにも効果的です。VLDLは中性脂肪をメインに構成されており、中性脂肪を全身に運ぶ役割を持ちます。
L-カルニチンの効果で中性脂肪が燃焼されることで、VLDL自体を減らすこともできます。
上記のような理由で、L-カルニチンはダイエット効果があるとして注目されている物質✨
肝臓脂肪の蓄積を軽減する効果も期待できるため、肝硬変や肝がんなど重篤な病気の発症リスクも抑えられます✨

『L-カルニチンによるダイエット効果高めるコツ』
①ビタミンB6や鉄分の摂取
ビタミンB6や鉄には、L-カルニチンの生成を促進する働きがあります。
L-カルニチンは微量ですが、肝臓や腎臓でも生成される物質です。ビタミンB6や鉄が不足していると、L-カルニチンの生成がスムーズに行われないため、食事やサプリメントでも摂取することが必要です。
ビタミンB6を多く含む食品は赤身肉・鶏肉・マグロ・バナナなど、鉄を多く含む食品はレバー・赤身肉・しじみ・ほうれん草などです。

②有酸素運動
L-カルニチンは脂肪を燃焼しやすくする効果がありますが、L-カルニチンを摂るだけで痩せるわけではありません。
そのため、効率的にダイエットするなら、運動で脂肪を燃焼させる必要があります。
運動で効率的に脂肪を燃焼させるなら、ウォーキング・ジョギング・サイクリング・水泳などの有酸素運動がおすすめです。
有酸素運動を行う30〜60分前にL-カルニチンを摂取すると、運動するときに血中のL-カルニチン量が増え、効果的に脂肪を燃焼できます。

③筋トレ
筋トレをすると筋肉を動かすためにエネルギーが生成されるので、脂肪燃焼が促進されます。
筋トレをして筋肉量が増えると、代謝がアップして消費エネルギーが増えるため、日常生活をおくふだけで燃焼される脂肪が増えるため、痩せやすい体への体質改善にも効果的です。
筋トレを行う際も、30〜60分前にL-カルニチンを摂取すると効果的です。

妊活やダイエット効果意外にも生活習慣病の予防効果や慢性疲労の軽減などの効果があります🎵

L-カルニチンが不足していると、効率よく脂肪を燃焼させる事が出来ません。
理想的なダイエットを行う為には、L-カルニチンの存在が必要なのです。
L-カルニチンが不足した状態で運動を続けるとダイエットに繋がるどころか、単に疲労が蓄積されるだけの可能性があります。
体内の酸化ストレスが増大し、老化が加速する事も考えられます。
人間の体内では、L-カルニチンを産生する機能がありますが、その量は1日に約10mgほどしかなく、年齢とともに産生量も減少していきます。
そのため、加齢と共に疲れやすさを感じやすくなった方や、日常的に運動をしている方は、食事やサプリメントを通じてL-カルニチンを摂取することも重要です❗

『L-カルニチンを含む食材』
L-カルニチンが多く含まれている食材は肉類です🍖
特に赤身の肉です。
肉の色が赤ければ赤いほどカルニチン含有量が多くなるそうです。
L-カルニチンを一番多く含んでいるの肉はラム(1年未満の羊肉)やマトン(1年以上の羊肉)などの羊肉です🐏
次いで牛肉です🐂
また、赤貝も牛肉並にL-カルニチンを含んでいると言われています。
他にも豚肉、鶏肉、エビ、アボカド、大豆、サンマなどにも豊富に含まれています。

『1日の摂取量』
L-カルニチンは、体内でも産生される成分でありその安全性も高く、適切な量を摂取する限り副作用が生じる事はありません。
L-カルニチンの1日の摂取量の目安は、国によって違いますが、日本では1日に1000mgまでがよいとされています。
「L-カルニチン含有量」
マトン:190mg
ラム:110mg
牛肉:95mg
豚肉:22mg
鶏肉:25mg
赤貝:108mg
※100gあたりの含有量

食事でオーバーすることは中々無いと思いますが、サプリメントなどで過剰摂取にならないように気を付けましょう✨

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記事を書いた人
平野敏生

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